光の森の家 温度・湿度グラフ(9月)

2014年10月

 



 

 

 

 

だんだん涼しくなり、エアコンを止め窓を開けて風を取り込むことが多くなってきました。この時期は断熱により昼間の室温を夜間まで保温するため、外気も涼しい夜間の換気が有効です。小屋裏換気扇を稼働すると、より効率的に外気を取り込むことができます。(F様より)

光の森の家 温度・湿度グラフ(8月)

2014年9月



 



 

雨が非常に多い8月で窓を開ける機会が少なかったのですが、室内の方は湿度の調整ふくめエアコンの力も借り快適に過ごすことができました。
我が家では、リビングに設置している1台で夏の空調をまかなっていますが、2F窓のサンシェードとシーリングファンやドア・扉の解放により家中温度差少なく、ほぼ同じ環境にすることができます。これから秋にかけて、エアコンから風にバトンタッチしていきます。(F様より)

光の森の家 温度・湿度グラフ(7月)

2014年8月



 



 

梅雨の間は室内の湿度も60%超えることもあり、年間で最も湿気が強い時期になります。さすがにこの湿気は気密と換気では調整しきれないため、例年エアコンの力を借り調整しています。今年は台風通過しつつ、月末にやっと梅雨明けしましたので、我が家でも床下ダンパーを開けました。これから始まる夏は、小屋裏換気とエアコン1台の組み合わせで過ごしていきます。(F様より)

光の森の家 温度・湿度グラフ(6月)

2014年7月



 



 

梅雨に入って湿度も高めでしたが、我が家の基本はシーリングファンのみで、室温が高いときは外の温湿度によりエアコンと小屋裏換気扇の使い分けで過ごしました。24h換気口のフィルターに追加しているエアコン用の貼り付けフィルターシートを3か月ぶりに交換、またまた真っ黒でした。このフィルタ、だいぶ役にたっているようです。(F様より)

光の森の家 温度・湿度グラフ(5月)

2014年6月



 



 

 外気の上昇とともに室内温度も少し暑さを感じる25℃超になることが増えて来ました。梅雨までの間、床下ダンパーを開けるのが標準ですが、今年は窓開けと小屋裏換気扇のスポット稼働程度で過ごしました。床下ダンパーは梅雨明けに開けようと思います。小屋裏換気扇は通常ダンパーを開けた状態で使用するものですが、窓を開けた状態で稼働すると外気の取り込みを大きくすることができます。(F様より)