梅雨もジメジメ感が少ない家

2013年10月

合志市 M様 



 親戚の家がアーデルハウスで建てており、アーデルで建てるなら、「ソーラーサーキットの家」にしたいと思っていました。

 私達は、梅雨に入る6月から住み始めたのですが、前のアパート生活に比べると、空気がジメジメしておらず、澄んでいる感じがしました。除湿をかけると更にサラッとし、エアコンもよく効きます。床を雑巾がけしてもすぐにサラサラな状態です。とても住み心地が良いです。

 夏、エアコンは使いますが、使う頻度は確実に減りました。以前のアパート生活に比べ、光熱費は随分安くなりました。(電気+ガス⇒オール電化へ)冬は、まだ経験していませんが、今のところ結露はありません。冬が来るのが楽しみです。

家の中がポカポカ

2013年10月

上益城郡 M様



 妻の実家がソーラーサーキットの家だったため、妻のお父さんから紹介を受けました。

 帰宅した際は、暑くも寒くもなく、丁度良い環境です。エアコンを使用する頻度は以前とあまり変わりませんが、効き具合は良いと感じます。冬場、目覚めたときは、家の中がポカポカしていますので、エアコンなしでも着替えるのは楽です。ユニデールという蓄熱式電気暖房器を使用しており、快適性を感じています。

省エネで住みやすい家

2013年9月

上益城郡 T様



 アーデルハウスの城南モデルで最初にソーラーサーキット体験して、体感温度が快適だったのがきっかけです。省エネで住みやすいところに惹かれて、ソーラーサーキットの家を建てようと思いました。

 外気の影響を受けにくく、エアコンの効きも非常に早いところに住み心地の良さを感じます。特に夏場、帰宅したときにムッとした熱風を浴びなくなりました。エアコンも設定温度が省エネの方に変わり、低出力のもので済むようになりました。使用頻度も以前に比べると減りました。冬場のユニデールは、朝晩の冷え込みがほとんど感じられないので、朝起きてからの着替えも楽です。厚手の羽毛布団がいらないほど暖かいので快適です。おかげで、家が広くなったのに光熱費は、安くなりました。

 また、以前の家は、床にカビが生えたりして、ケアが大変でしたが、ソーラーサーキットの家では、結露が殆どないので、家具、家屋が傷みにくく、家財を窓際に置くことに抵抗がなくなりました。

 

帰ってきた時のひんやり感!

2013年9月

熊本市 K様

 

 以前からソーラーサーキットに興味が有りインターネットで見ていました。アーデルハウスで建てるきっかけになったのは、対応が非常に丁寧で、細かいリクエストや質問にも迅速にお答え頂いて、最終的に「ここしかない!」と思うようになったからです。

 住んでからは、とても快適です。エネルギー費用は真夏でも1万8千円程度。以前の半分になりました。各部屋の温度差が少ないし、冷暖房が効きやすい。特に、暑い外から帰ってきた時のひんやり感がたまりません。逆に、冬場のソーラーサーキットは、まるでアメリカのセントラルヒーティングのような使い心地ですね。息子の鼻炎もなくなりました。

 デザインもおしゃれで非常に気に入っています。造作部分やお風呂、子供部屋やリビングの造りが特に気に入っていて、提案力もよかったです。メンテもしっかりして頂いて、言うこと無しで大満足です。自宅に来てくれた人達は、「おしゃれ」「涼しい!」「いいな~」と言ってくれます。

Tシャツ、短パンで寝る!

2013年3月

玉名市 Y様

 梅雨時期は、洗濯物が部屋干しで乾くから、どの季節においても快適です。特に寒暖の時期においては、冷暖房を効果的に使えます。家全体の温度差があまりないので、例えば、冬、夜中にトイレに起きるのにも、苦になりません。寒い朝、起きるのも苦になりません。子供は、冬の終わりの早い時期からTシャツ短パンを履き、たぶん、“寒い・・・。”という実感がないため、薄着に慣れて、風邪も引きにくくなったという印象です。
また、夏の冷房は低い温度に設定しなくても、冷え性の私には、ちょっと冷やしてあとは扇風機でも十分といった感じです。
これまでの官舎生活から考えると、家が大きくなった分、電気の数が増大しているにも関わらず、電気代(以前は、ガス+電気)は上がっていないので、やはり、それだけ熱効率がよいということでしょうか。ただ、クレダに関して言えば、蓄熱量と時間のコントロール等が家族の在宅時間との兼ね合いから、うまく使いこなせていない状況です。しかし、1年毎に、設定の仕方、エアコンとの併用を光熱費と合わせながら、昨年よりは上手に使えているかと思います。
近所に数年以内に新築された方がたくさんいますが、いろいろな話を聞くと、やはり「外断熱・二重通気工法」にしてよかったと思うことが多々ありました。