『外断熱・二重通気工法』にお住まいの皆様へ

2013年3月

外断熱・二重通気工法(ソーラーサーキット)の家にお住まいの皆様へ。




 

外断熱・二重通気工法(ソーラーサーキット)の家にお住まいの皆様。
いかがお過ごしでしょうか?毎日、暑い暑いと言っていた季節から一変して、急に肌寒くなりましたね。そろそろ、床下のダンパーを閉める時期です。家の外周をぐるりと見回って、ダンパーが開いていないか確認しましょう。

室内の方は、小屋裏のファンのスイッチを切りましょう。これで、冬に向けた準備はOKです。山間部(阿蘇など)にお住まいの方は、もう蓄熱式電気暖房器(ユニデールまたは、クレダ)の電源を入れてもよい頃です。夜間に蓄熱させて、放熱を1~2くらいの弱運転で十分かと思います。ご自分たちの感覚にあわせて調整してみて下さい。
日中は、20℃をこえる日もまだありますので、お天気のよい日はカーテンを開けて日光を取り入れましょう。

食欲の秋、スポーツの秋ですが、寒暖の差が激しい時期でもありますので、ぐれぐれもご自愛ください。

コメント:㈱アーデルハウス 住環境キュレーター 馬場智子

Tシャツ、短パンで寝る!

2013年3月

玉名市 Y様

 梅雨時期は、洗濯物が部屋干しで乾くから、どの季節においても快適です。特に寒暖の時期においては、冷暖房を効果的に使えます。家全体の温度差があまりないので、例えば、冬、夜中にトイレに起きるのにも、苦になりません。寒い朝、起きるのも苦になりません。子供は、冬の終わりの早い時期からTシャツ短パンを履き、たぶん、“寒い・・・。”という実感がないため、薄着に慣れて、風邪も引きにくくなったという印象です。
また、夏の冷房は低い温度に設定しなくても、冷え性の私には、ちょっと冷やしてあとは扇風機でも十分といった感じです。
これまでの官舎生活から考えると、家が大きくなった分、電気の数が増大しているにも関わらず、電気代(以前は、ガス+電気)は上がっていないので、やはり、それだけ熱効率がよいということでしょうか。ただ、クレダに関して言えば、蓄熱量と時間のコントロール等が家族の在宅時間との兼ね合いから、うまく使いこなせていない状況です。しかし、1年毎に、設定の仕方、エアコンとの併用を光熱費と合わせながら、昨年よりは上手に使えているかと思います。
近所に数年以内に新築された方がたくさんいますが、いろいろな話を聞くと、やはり「外断熱・二重通気工法」にしてよかったと思うことが多々ありました。

住んで、6年。変わらぬ住み心地。

2013年3月

熊本市 M様

 以前、住んでいた家で、嫌だったのは、冬の寒さ、結露、灯油の管理などいろいろありましたが、「外断熱・二重通気工法」の家に住んでみて、その全てが解決し、大変満足しています。そのような面で、冬は本当によかったと感じています。
 夏は昼間、家にいるときは、少しエアコンを使いますが、夜などは、あまり使いません。家に帰ると、家の中がヒヤッと感じるのは、すごいです。冬場は、クレダに大変満足しています。結露がほとんどなくなったのは、本当にうれしいです。
 住んで、6年になりますが、住み始めのころと全く変わらず快適です。この家に引っ越してきてからは、私自身は風邪を引かなくなりました。
 夏はエアコンを昼前くらいから少し使用し始め、弱運転で過ごします。一日中エアコンをつけて生活はしません。冬場については、ほぼクレダ(蓄熱式電気暖房器)のみで、大丈夫です。エアコンは、一冬で本当に寒い日に2〜3回使うかどうかです。ファンヒーターを使用していた頃は、灯油を入れるストレスがありましたが、今は自然な暖かさの上、手間要らずです。
 実家に帰ったときは、寒くて泊まらなくなってしまいました。親が逆に遊びに来たときはこの家は、暖かいと感心しています。