光の森の家 温度・湿度グラフ(10月)

2013年11月



 



 

だんだん涼しくなってきましたので、体感に合わせシーリングファンの停止、床下ダンパーの閉鎖と室内の環境調整を行っていきます。改めて気温のグラフを見ると、外気の急激な温度変動影響を抑えながらも室温が少しずつ下がっていく様子が分かります。11月後半からは断熱による保温の恩恵を感じる季節に入っていきます。(F様より)

防音効果にびっくり!

2013年11月

宇城市 M様



 近見にあった看板をみて、ソーラーサーキットのことを知りました。冬暖かいということが、建てるポイントとなりました。

 住んで間もないので、住み心地の実感はまだ少ないですが、朝起きて、リビングの外を見たら、隣地で草刈機を使っていたにもかかわらず、全然音が聞こえませんでした。夏の夜も、虫の音が聞こえなくなったので驚きです。

 以前よりエアコンを利用する頻度は減り、電気代も少なくなりました。光熱費を抑えられることが、ソーラーサーキットの一番の魅力だと思います。

 これから迎える冬本番でのソーラーサーキットの暖かさが楽しみです。

『外断熱・二重通気工法』にお住まいの皆様へ

2013年11月

 外断熱・二重通気工法(ソーラーサーキット)の家にお住まいの皆様、いかがお過ごしでしょうか?

 肌寒い季節がやってきました。これからソーラーサーキットの冬支度をしていきましょう。床下のダンパーは、閉まっていますか?家の周囲を確認し、ダンパーが開いていないか確認しましょう。
 室内の方は、小屋裏ファンのスイッチを切りましょう。これで、冬に向けた準備はOKです。山間部(阿蘇など)にお住まいの方は、もう蓄熱式電気暖房器(ユニデールまたは、クレダ)の電源を入れてもよい頃です。夜間に蓄熱させて、放熱を1~2くらいの弱運転から試してみましょう。ご家族の感覚にあわせて調整してみて下さい。
 日中は、まだ20℃をこえる日もありますので、お天気のよい日はカーテンを開けて日光を取り入れましょう。

 

 

 

コメント:住環境キュレーター 馬場智子

 

玉名の家 温度・温度差グラフ(10月)

2013年11月



 



 

10月はいつもの年より1日の温度差、1か月の温度差が大きかったように思います。年のせいかもしれませんが・・・。秋も過ぎ、外断熱・二重通気の出番のようです。おかげ様で外の冷え込みを感じることなく、夜から朝までの時間を快適に過ごさせていただいております。10月はじめの急な冷え込みのときは真冬を想定してクレダの試運転を始めましたが、それ以来軽く運転しています。蓄熱も少し、放熱も昼間は絞りきっています。でも、まだ10月。ちょっと早すぎかなと感じました。暖かすぎるときがありました。11月もこの状態でいくつもりです。(M様より)

決め手はデザインでした!

2013年11月

八代市 A様 

 



 城南モデルハウスへ見学に行ったことがきっかけで、アーデルハウスを知りました。建てる決め手となったのは、デザインです。

 ダイニング、和室に格子付きの窓を使用したこと、玄関からリビング、キッチン2方向へ行けるようにしたことは、住んでみてから非常に良かったと思っています。また、坪庭、1Fトイレ、玄関の丸ニッチ、玄関ポーチを広く取ったところが気に入っています。イメージにあった提案をたくさんして頂き、使い勝手は良く、とても満足しています。アフターメンテナンスも連絡したらすぐに来て対処して頂いています。

 友人からも好評で、自分が家を建てるときに、真似したい、参考になるという声を聞いて、私達もうれしく思っています。